けっこう前ですが(といってもまだ1年は過ぎていません)、渋谷駅からほど近い場所にある2020年7月にできたミヤシタパークが見える無名坂を通ったときに写真も撮っておいたので、そのときのことでも。


ミヤシタパークが見える坂1
写真1

いきなりですが、写真1は手前が今回の無名坂で、そこから下りながら遠くを眺めるとミヤシタパークが見えるポイントでのものです。
なんだかすごいことになっていましたね。

ちなみにこの無名坂については、このブログでも以前に「宮下公園にあった階段と橋
」の記事で取り上げています。
このときは、まだミヤシタパークが工事中のときに歩いた様子を書いていて、昔(なんという表現(汗))ここにあった宮下公園のことも書いていたりします。

あとは、この無名坂自体のことも「とある街の風景209(渋谷宮下公園のほうへ下る坂)
」の記事で取り上げていて、このときは坂の途中にあった東京都児童会館のことと絡めて書いてみました。

そんなわけで、この坂道は裏道的な場所にあるため、知る人ぞ知る感じではありますが、過去に何度か取り上げていることもあり、僕の中ではすっかり常連さんの坂道だったりするのですよ。


ミヤシタパークが見える坂2
写真2

そんなことを言っておきながら、写真2は坂道の写真というよりはミヤシタパークの外観写真という感じですが、無名坂の坂下あたりからの様子です。
ここからみると普通はルイヴィトンの店舗のほうに目がいくと思いますが、僕の場合はまず道路の両側の階段に目がいってしまいました。
この階段、ライトアップまでされていたんですよ、びっくりですね。

しかもよくみると道路上空の3階部分にもライトアップされている階段がありますよね。
この階段は、当日ミヤシタパークの中も駆け足で見学しましたが(これについてはまたそのうち書くかもしれないですし書かないかもしれないです、どっちだ。笑)、屋上に新たに設けられた宮下公園に行くための外階段のようでしたね。

そういう視点で写真をじっくり見てみるとなんとなくわかるかもしれませんが、要は地上レベルのライトアップされている階段を上っていっても、屋上の宮下公園にいけるつくりになっていたというわけなんですよ。

とにかく4階レベルに公園があるというのはびっくりですが、これはもう公園というよりは屋上庭園と呼んだほうがしっくりくるなあと、現地を歩いていて思ったりもしました。
でも逆にいえば、公共施設なんかの屋上にある屋上庭園はなんで”庭園”と呼んでいるんだろう?と思って軽く調べてみたらいろんな事例があって、それはそれで興味深かったです。

なお今回はこれ以上ミヤシタパークの詳しいことは書きませんけど、詳しく知りたい方はwikipediaのページを見てみると参考になるかもしれないです。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
渋谷区渋谷1-17あたり