今回もさらりとですが、所用ついでに池上本門寺に立ち寄ったらなんと、あれが見えたんですよ。

池上本門寺の此経難持坂と富士山1
写真1

なんと境内から富士山が見えたんですよ。(写真1)
写真にもうまくおさめることができました。

場所としては、池上本門寺境内の此経難持坂と仁王門の間の参道からでした。
当日は富士山が見えている時間帯に境内を歩く時間があったので、いろいろ見えるポイントを探してみましたが、やはりこのあたりからしか見えなかったですね。

地形的にこの境内の大同あたりは高台になっていて、西側には大坊坂があるとおり、西側の方角には開けているので、写真1みたく富士山が見えるという感じのようですね。(ただし大坊坂からは富士山はみえませんでした。もしかしたら樹木がなければ見えそうな地形具合でしたが。)

ちなみに時期的には、写真1は2月に撮ったものなので、やはり富士山を境内からみるには寒い時期の晴れていて空気の澄んでいる時期がよさそうです。

とにかく、当日は特に富士山をみるために訪れたわけでなくなんとなく立ち寄っただけだったので、境内から富士山が見えたときは正直びっくりしましたね。

池上本門寺の此経難持坂と富士山2
写真2

せっかくなので、同じ日に撮った此経難持坂でも。(写真2)
坂上からのものです。
方角的には南に下る階段なので、富士山は写真2でいえば右側に見えるはずですが、やはり現地は階段の両側に樹々がたくさんあって見えませんでしたね。

おそらく樹々が少なかったであろう、大昔の此経難持坂ができた当時は、今回の感じからしても見えたかもしれないですね。

なお、此経難持坂については過去にブログ記事(→此経難持坂(NO.228))でも取り上げていたりします。
 
ということで、今回はさらりとこんな感じです。