気がつけば2月のことになりましたが、LINEトラベルjpの記事にて『明治神宮外苑すぐ!起伏に富む信濃町駅前の千日坂、安鎮坂めぐり』と題して、千日坂と安鎮坂、そして新助坂を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

いやはや最近は、コロナ関連やら健康増進やら料理レシピ情報などを仕入れる時間も1日のうちにいくらかとっていることもあり、日にち(と1日の時間)があっという間に過ぎてしまいますね。

なお現在は休みの日であれば家にいるので、これまでのようなお気楽な坂道散歩はできませんが、過去に歩いた坂道について未公開の写真(と話)も実はたくさんあるので、ブログのネタのほうではしばらくこまらなさそうな感じですかね。
そんなわけなので、今回もとりあえず、3つの坂道を一気に取り上げることにしました。

ちなみに、今回の3つの坂道(=千日坂、安鎮坂、新助坂)は、このブログでタイトルからもわかると思いますが、初登場です。

ではいつものおまけ写真などをいくつか。


千日坂1
写真1

千日坂の坂上からのものですね。(写真1)
坂上に坂の碑はないので、ここが千日坂だと気がつく人は少ないのかもしれないですが、ほんと信濃町駅の改札からすぐの場所なんですよね。
しかも遠くには六本木ヒルズの高層ビルも見えていたりと、坂下あたりとはまったく違う雰囲気の風景を楽しめるのも、おもしろいところですかね。


千日坂2
写真2

こちらは、千日坂の坂の途中にある一行院千日寺境内にある「千日谷浄苑」ですね。(写真2)
建築家の隈研吾氏が設計したことでも知られる建築物ですね。
ちなみに写真2はまさに千日坂から見た景色そのままなのですよ。


千日坂3
写真3

こちらは写真2とは逆に一行院千日寺境内から千日坂を撮ってみたものです。(写真3)
ここからだと千日坂の真上を横切っている首都高速道路と坂道の関係がよく見えました。

千日坂については以上ですが、今書きながら、そういえば、今の坂道位置は昔とは違うということを思い出したので、そのことについてはおいおい追記でとりあげたいなと思っています。


千日坂4
写真4

こちらは、安鎮坂の坂下あたりの風景ですね。(写真4)
取材当日は逆光の時間帯だったので、うまいアングルをみつけるのに苦労しましたね。

あとは、記事でも触れましたが、このあたりからも神宮外苑花火大会の日には花火が見えたんですよね。
とりあえず、そのことについてはまた神宮外苑花火大会が今年ではないかもしれませんが、いつか開催される時になったら、あわせて界隈の情報もあわせてブログで書ければと思っています。


千日坂5
写真5

ちなみに、安鎮坂の坂上には、記事でも触れたとおり明治記念館も隣接しているんですよ。(写真5)
しかも館内には写真5のような具合に建物や敷地の歴史を説明したパネルもありました。
いつか行く機会でもあれば覚えておいてもいいかもしれないですね。


千日坂6
写真6

最後は、新助坂の坂の途中から坂上方向を撮ってみたものです。(写真6)
けっこうな勾配具合でしたね。
なお当日は、ここだけスマホの傾斜測定アプリで傾斜具合を測ってみました。
数値としては、勾配14.9%という結果でした。
なんかもうちょっと傾斜あるような感じなんですけどね。

ということで、3つの坂道を一気に紹介しましたが、今回はさらりとこんな感じです。