いやはや、今頃気がついたんですが、昨年のLINEトラベルjpの記事にて、三光坂と蜀江坂、そして明治坂を取り上げていたのを、なんとこのブログではまだ取り上げていなかったのですよ。。

そんなわけで、だいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、LINEトラベルjpの記事にて『ブラタモリにも登場!東京・白金の三光坂と界隈路地裏坂道めぐり』と題して、上記の3つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

ちなみに、今回の3坂については、タイトルのナンバリングにもあるとおり、ブログでは今まで取り上げていなかった場所です。

では先月の11月に訪れた場所なので、だいぶ記憶は薄れてますが、いつものように気になった場所の写真をおまけがてら取り上げてみたいと思います。


三光坂(NO.322)1
写真1

こちらは、明治坂の中腹あたりのものですね。(写真1)
手前は狭いですが、坂上にいくほど道幅が広くなっていますね。
おそらく手前が昔からの道幅で、坂上のほうはまわりのマンション建設にあわせて道幅も拡幅された可能性大ですね。


三光坂(NO.322)2
写真2

これは蜀江坂の坂上からの景色ですね。(写真2)
右側の赤レンガの塀の向こうが、あの聖心女子学院ですね。
遠くのビルをみると、この坂の高低差がけっこうあることを感じることもできますよ。


三光坂(NO.322)3
写真3

同じく蜀江坂の途中にある聖心女子学院の入口ですね。(写真3)
なかなか風情がありますね。
たしかこちら側には警備員さんがいなかったと思うので、当日は思わず中に入ってしまいそうになりましたね。(笑)


三光坂(NO.322)4
写真4

こちらは、蜀江坂の坂下にある北里大学内にあった「コッホ・北里神社」ですね。(写真4)
(コッホ・北里神社については、大学プレスセンターによる2010年の記事「学校法人北里研究所の創立者・北里柴三郎の師、ローベルト・コッホ博士没後100年」に、詳しくふれられていましましたよ。)
昨年時点では、なんとなく観光気分で、大学構内を訪れて、この神社や北里柴三郎記念館展示室を訪れたわけですが、まさか今のような新型コロナウィルス騒動になるとは、という感じです。
おそらく北里大学は今回の新型コロナウィルスの謎や治療薬を発見する上でも重要な拠点となるのかもしれないですね。
東京は、人も多くこれからコロナ関連でどうなるかわかりませんが、こういう重要な施設もたくさんあるということについては希望を持っていきたいなあと思う今日このごろです。


三光坂(NO.322)5
写真5

場所は変わり、三光坂の坂下あたりの風景です。(写真5)
写真5の左側に写っている謎の石碑と樹木は専心寺のものですね。
なかなか不思議な感じ。


三光坂(NO.322)6
写真6

写真5とだいたい同じ位置より坂下方向を見てみると、左上のほうに六本木ヒルズのビルも見えていました。(写真6)
やはり近いんですよね。


三光坂(NO.322)7
写真7

最後は、三光坂の坂上をすこしあがったところにある聖心女子学院正門のいちょう並木の様子でも。
さすがに雰囲気ありますね。(写真7)
写真では見えていませんが、この奥に正門があるんですよ。
奥にいくほど下る形で坂道になっていたんですが、さすがに正門前の警備員がいるところまで行く勇気は、当日ありませんでしたね。(笑)


ということで、訪れた時期とだいぶ時間が過ぎてしまいましたが、ある意味、タイムリーな場所でもあるような気がして、ちょっと不思議な気分でもありつつ、今回はこんな感じです。