先月のことになりましたが、LINEトラベルjpの記事にて『古道・魚屋道で神戸の眺望を楽しむ!甲南山手駅界隈 眺望坂めぐり』と題して、魚屋道と界隈の無名坂を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。


魚屋道と書いて「ととやみち」と呼びます。
理由は記事に書いたとおりです。
ここは、名前のある坂道というよりは、古道なので、記事のような体裁にしてみました。
記事に取り上げたように、このあたりはJRの線路を超えて山側のほうを歩いていくと、神戸でも有数(もしかしたら全国でも?)な海の見える坂道になっている場所が多く、それに重ねるように古道もあったので、ちょうどよい機会なのでいろいろ調べてみたというわけです。

まあ地元でもとりわけ馴染みのある場所のひとつではあるんですけど、調べていくと意外とネットなどにあがっている情報が少なめだったのには驚きましたね。

やはりこのあたりは、住宅と地元に密着した学校が多いので、あまり観光でくる人は少ないというのもあるのかもしれないですね。

そんなわけで、ここからはいつものおまけ写真です。


魚屋道 (ととやみち) と坂道1
写真1

これは魚屋道と阪急電車の線路が交差するあたりに隣接している記事でもさらりと取り上げた森稲荷神社の境内の様子ですね。(写真1)
正面の建物は拝殿で、記事でもふれた本殿はこの奥にあります。


魚屋道 (ととやみち) と坂道2
写真2

こちらは、魚屋道の眺望坂部分に隣接している甲南女子大学の正門を魚屋道側から見たものですね。(写真2)
ここもかなりの坂道になっていました。
坂道をさらにのぼって行きたかったのですが、さすがにここから奥は女子大構内ということで中に入る勇気はありませんでした。


魚屋道 (ととやみち) と坂道3
写真3

最後は、記事でもふれた特に名前はないけれど、甲南女子中学校・高等学校の生徒たちの間では「地獄坂」と呼ばれている坂道の坂下からの風景です。(写真3)
記事では坂上からの景色の写真を載せましたが、ここでは坂下からのものでも。
この写真だと坂道の勾配具合もわかりやすいんじゃないですかね。


ということで、今回はこんな感じですが、魚屋道の続きも含めてLINEトラベルjpの記事で取り上げた坂道以外にも気になる場所がいくつかあったので、またそのうちこのブログなりインスタなりでぼちぼち取り上げていこうかなとは思っています。