新宿の目と椎名林檎のMV1
写真1

いきなりですが、昨年より解体工事が始まっている新宿西口のスバルビルの地下にある「新宿の目」、まだ残っていましたね。(写真1)
写真1はその全景です。

これまでにこのブログでは、新宿の目を過去に2回ほど取り上げているので、今回で3回目になりますかね。
ただ、最初に書いたとおりスバルビルが昨年より解体工事が進んでいて、2015年の記事では、3.11の震災で消灯していた新宿の目が、新たにLED照明に変えられて点灯したことを伝えましたが、現在はスバルビル自体が解体工事中のため電気が供給できないのか消灯していましたね。

なお、この記事を書いていて今頃気がついたんですが、スバルビルにてこれまで入居していた富士重工業が移転したのを機に2014年8月にビルを使った「リアプロジェクションマッピング」なるおわかれセレモニーが開催されていたんですね。


Our gratitude to the Shinjuku area(youtubeでまだその様子がみれるみたいです。)

新宿の目と椎名林檎のMV2
写真2

かなり寄って撮影してみたものです。(写真2)
これみれば消灯しているというのがわかりやすいかもと思ったんですが、よけいにわかりにくいですね。。
ただオブジェらしい凹凸感は撮れたかも。

ちなみに、今回の再訪はタイトルでもふれたとおり、最近公開された椎名林檎さんの「鶏と蛇と豚」のミュージックビデオで、この新宿の目が象徴的に登場していたことからの、いわゆる聖地探訪ともいえますかね。(笑)


椎名林檎 - 鶏と蛇と豚

現地では僕と同じくこのオブジェを撮っている男性もいたり、オブジェの前でなにかスマホをいじっていてまわりの何人かがここを撮影している意味に全然気がついてなさそうな女性(まあMVみていないんでしょうね)がいたかと思うと、僕が撮影しているとわざわざよけてくれたりした何人かの方々がいたりして(僕としては人が写っていてもよかったのですが)、当たり前ですが、新宿にはいろいろな人がいてそういう意味でもおもしろかったですね。

新宿の目と椎名林檎のMV3
写真3

最後はオブジェ横に記されていたタイトルをぱちりと。(写真3)
ここにはスバルビルというビル名が書かれていますが、肝心のこれから地上部に建てられるであろうビルにはどんな名前がつくんでしょうかね。

ということで、今回はこんな感じです。

地図
新宿区西新宿1あたり