まずは、つい最近、たびねすの記事にて『都心部で唯一富士山が綺麗に見える坂道!東京・目黒の富士見坂』と題して、2つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。
→ 都心部で唯一富士山が綺麗に見える坂道!東京・目黒の富士見坂

なお、たびねすの記事では、以前に取り上げた富士見坂(NO.237)とあわせて、なにげにブログできちんと取り上げていなかった東京富士見坂についても取り上げてみました。
東京富士見坂については、眺望ポイントとしての名称として、これまではなんとなく僕自身捉えていたのですが、よく考えてみえれば、これも平成という時代につけられた坂名だよなあということにして考え直してみることにしました。
そんなわけで、東京富士見坂についても坂名リストに加えるということでナンバリングしておくことにしました。

東京富士見坂(NO.301)1
写真1

そういえば、富士見坂(NO.237)と東京富士見坂(NO.301)の間で、大規模なマンション建設をやっているみたいでしたね。(写真1)
写真1は、富士見坂(NO.237)側の仮囲いにマンション募集の看板があったのでぱちりと。完成すると雰囲気よくなるんですかね。
ただ現在の街並みは、坂道側からみると仮囲いだらけという感じで、最悪でしたけど。。

東京富士見坂(NO.301)2
写真2

富士見坂(NO.237)側からは工事現場も見えましたね。(写真2)
一部は東京富士見坂(NO.301)にも接していて、かなり大きな現場でした。
まあ、特に深い意味はなく記録がてらの写真です。

東京富士見坂(NO.301)3
写真3

こちらは、今回の坂道の場所からちと離れた場所にある三田公園にあった地名を紹介する案内板ですが、どうやら同じような内容のものが、富士見坂(NO.237)の途中にもかつてあったみたいですが、今はないようですね。(写真3)
ただ、そんなことから歌川広重による浮世絵「目黒千代か池」の舞台がこのあたりだったのかもという推測ができたわけなのですよ。

東京富士見坂(NO.301)4
目黒千代か池

ちなみに、歌川広重による浮世絵「目黒千代か池」とはこれですね。
以前にも紹介してますけど、再び。
さすがに歌川広重が描くだけあって景色やら雰囲気もよかったんでしょうね。

あ、そうそう。
記事の中でダイヤモンド富士のことをふれているのですが、実はこれ、この日を狙って富士見坂に訪れたわけではなかったのですよ。(汗)
当日は、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で気になるイベントがやっていたので、それも見がてら富士山も撮ろうという気軽な気持で訪れて、恵比寿ガーデンプレイスと富士見坂を行ったりきたりしていたら、地元の方が今日はダイヤモンド富士が見える日なので見るべし!と言ってくださって、やっと気がついたわけなのですね。(汗)
まあ、この坂から富士山が見えて、時期があえばダイヤモンド富士が見えるということは知ってはいましたけど、さすがにその日にちまでは知らなかったわけなのです。
なので、ダイヤモンド富士が見れる日についてはあたかも知っているかのごとく書いてますけど、実はこれ、後付なのですよ。(ああ、言ってしまった。でもすっきり。笑)
でもまあこういう偶然みたいなことが次々と起こるから坂道散歩もやめられないのですけどね。

ということで、今回はこんな感じです。