すこし時間が空いてしまいましたが、たびねすの記事にて『樋口一葉の聖地、東京・本郷の樋口一葉旧居跡と鐙坂めぐり』および『近代文学発祥の坂道、東京・本郷の炭団坂と界隈坂道めぐり』と題して、2つの記事にわけて、本郷界隈にある3つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

で、ここからは各坂道をまわった時に気になったことでも。


本妙寺坂(NO.294)1
写真1

まずは前半の記事で取り上げた鐙坂の途中にあった金田一京助・晴彦旧居跡の外観ですかね。(写真1)
最初に歩いた時になぜか撮っていなかったので、もう一度訪れた時に撮ってみたものです。
他の用事ついでだったので、周りは暗くなっていてちょっとあやしい感じの写真になってしまいましたが。(笑)


本妙寺坂(NO.294)2
写真2

そして、鐙坂をとりあげた記事でさらりと取り上げた「右京山」ですが、実は鐙坂の西側にある清和公園内に写真2のような看板があったのですよ。(写真2)
これにはちょっとびっくりしてしまいましたかね。


本妙寺坂(NO.294)3
写真3

なお、右京山とセットで取り上げた東京市営真砂住宅地が写真2の公園に隣接して存在していたんですけど、界隈をブラブラ歩いてみたら、なんと当時の東京市営真砂住宅地に建っていた住宅がそのままの形で残っているところが一軒ありました。(写真3)
暗い中だったので、あやしい人物と見られていたかもしれませんが、たまらずカメラを向けてぱちりと。(笑)


本妙寺坂(NO.294)4
写真4

あとは、後半の記事で取り上げた本妙寺坂の坂の途中には、写真の看板に書いてあるような遺跡もあったんですよ。(写真4)
ただ、今回のたびねすの記事では、本妙寺のエピソードのほうをメインにしたため取り上げませんでしたけど。

ということで、今回も、この界隈の歩いたところをくまなく取り上げていると長くなりそうなので、また気になったところはブログで個別に取り上げるかもしれませんので、今回はさらりとこんな感じです。