そういえば、先月の9日から、再び新宿西口のスバルビル地下にある「新宿の目」が3.11のあの時以来、消灯していたのが再び光りだしたということを知り、ちょっと寄ってきましたよ。
(ということで、草津編はひと休みです。。)


新宿の目、再び1
写真1

現地では人通りの多い時間帯に取材してしまったこともありましたが、なんとかパチリと一枚。(写真1)
目が光ってる感じわかりますかね?
ただこのオブジェ、実は普段から近くの本屋に行くついでにこの前を通ることも多いのですが、僕自身、「ここ光り出しましたよ」というニュースを見ていなかったら、なにげに素通りしていた可能性もあるかもなあと、ちょっと思ってしまいました。(汗)

あと、このオブジェ、彫刻家の宮下芳子さんが1969年に制作したものだそうで、実はけっこう長くこの場所に存在していたわけですが、今回の再点灯にあたって、内部の照明もLEDに変えたそうですよ。


新宿の目、再び2
写真2

いちおう、もうすこし横から見たものでも。(写真2)
このあたりから見ると、手前の目頭を想像させる部分の内部でくるくると何かが動いている様子とか、その他のけっこう凝ったつくりとか、そういう感じのこともわかりやすいかもですね。

ちなみに、このブログでは2006年にも、同じ場所で記事にしていたようです。
もちろん3.11前なので、今回と同じく光っているバージョンのものですが、LED版ではないものなので、そのあたりを比較してみるとちょっとおもしろいかもですね。


住所
新宿区西新宿1あたり