今回は、パソコンのデータ整理中にすこし前の写真を見つけて、そういえばということで。。


コミュニティ道路という名の坂道1
写真1

では、さっそく写真をばばんと。
ここは半年以上前のことなのですけど、池尻大橋から中目黒までぶらりと歩いた時にみつけた場所で、見ての通り階段タイプの坂道なのですが、実はここ「烏森コミュニティ道路」という名前がつけられているようなのですよ。
よくみると坂上あたりに名前が記されたプレートも見えていたりします。

高低差もいい感じで、見るからに立派なつくりの階段でしたよ。

あ、それで忘れてましたが、詳しい場所のほうは中目黒駅の西側エリアに烏森小学校があるんですけど、そこの学校の敷地の南西側にこの階段がありました。
住所でいえば上目黒3-38あたりということになりますかね。
なので、この烏森という名(地名?)がどこからでてきたのかは不明だったのですが、後からネットでさらりと調べてみたら、やはりかつての地名由来のようでした。
詳しくは区のHPに説明ありましたので、気になる方はどうぞ。
目黒の地名 烏森(からすもり)


コミュニティ道路という名の坂道2
写真2

いちおう坂下からの眺めなども。
街灯もしゃれててつくりも丁寧ですねえ。
でもここはまちなかによくあるなんてことない道が途中からこんな具合になっていたんですよ。

ちなみにコミュニティ道路というのは、ウィキペディアによれば、自動車の通行を主たる目的とはしない道路。道路上の空間は近隣住民の交流や子供の遊びなどに用いられる、とのこと。
なるほどー。
たしかにそういう目でみると、まあこの階段のつくりもすこし納得といった感じですかね。

あとは、この階段を無名坂とするのか「烏森コミュニティ道路」という名の坂道と捉えるのかということですが、どうしましょうかね。(笑)


住所:
目黒区上目黒3-38あたり

(つけたし:上の写真はスマホカメラで撮ったものですのであしからず。)