ちょっとまえひさびさに近くを通ったので立ち寄ってみました。


道源寺坂&行合坂1
写真1

もう過去にこのブログでも訪れている道源寺坂 (NO.67)ですね。
まえはかなり良い感じの抜け道てきな雰囲気の情緒感ある坂道でしたが、今回きてみると、なんと写真のように坂の右側の敷地で工事がはじまっていて仮囲いなどがぼこっとあって、なんとも痛々しいご様子。
しかもあたりまえですけど、工事中なので、以前のひっそり感はまったくなくけっこう騒々しかったです。 


道源寺坂&行合坂2
写真2

そんなわけで、余計なお世話とは思いながらも、すぐ隣に建っていた泉ガーデンタワーのとある階から、道源寺坂 (NO.67)を見てみることにしてみました。
いちおう坂はお墓のすぐ下のほうを走ってるんですけど、今、工事中の坂側の隣接地は頑丈そうな土留めみたいなものが施されているようで(たぶん)、土でも盛られるのかなあと思いつつも、よくみるとその横は元からあったのか改めてつくられたのかわかりませんけど、坂下と同じレベルくらいのスロープっぽいのが見えていたりと、なんだかんだといって地形的にどう処理しそうなのか今の状況ではなんともよくわからないというのが本当のところですが、とりあえず坂側のほうはうまく計画していただければなあと願うばかりです。


道源寺坂&行合坂3
写真3
ちなみにこちらは高速道路がある大通り側から見た泉ガーデンタワーの低層部分の様子です。(この右側に高層タワーがあります。)
なんだかすごい感じですけど、元々このあたりの地形が手前から奥にかけて勾配になっている場所なのでこんな具合に計画されたのだと思います。
こういう感じは割と嫌いじゃないので、思わず撮ってみました。


道源寺坂&行合坂4
写真4

そして最後は、右に二階建ての高速道路も見えつつ、左に泉ガーデンタワーもみえるというかなり豪快な感じの場所ですが、実は正面の道が行合坂 (NO.63)の坂下らしいということでとりあえずこちらもぱちりと一枚。
行合坂 (NO.63)の場所については坂の碑のある場所からいってもいろいろ迷うところも多く、もしかしたらこのあたりはもう行合坂 (NO.63)ではないのかもしれない可能性もあるんですけど、とりあえず坂上の平坦な場所に対して明らかにこのあたりは坂道となっているので、いちおうそうとらえてみることにしました。

ということで、坂道に囲まれた写真4の左の工事中の建物がどういう感じになるのかちょっと楽しみになってきた今回の坂道散歩でした。


住所
港区六本木1