ブログネタ
読書あれこれ に参加中!
最近過去記事を見直していたら、ちょっとびっくりな(といってもそれほどではないですけれど)ことに気がつきましたよ。

今日の投稿した時点では、よく坂道記事を書くときにお世話になっている「江戸東京坂道事典」のコンパクト版のアマゾンのページを見ると、本のタイトルが「江戸東京坂道辞典コンパクト版」になっているではありませんか。。
ようは、事典が辞典になってしまっているということですな。
(現在のアマゾンのページの表紙写真ではちゃんと、「江戸東京坂道事典」となっていますよ。)

僕自身も、ある時期までの坂道記事で、てっきりタイトル名を“江戸東京坂道辞典”と思い込んでいて、そのまま書いていることもありましたが(その記事はまだ訂正してませんよ)、途中から気がついて、新たなページについては“江戸東京坂道事典”としてきましたが、このアマゾンのページについては、ほんとうに2日くらい前に気がついたんですよ。。(汗)

いやあ、このブログを始めたころ(2005年ごろ)は、アマゾンや楽天なんかの本売りサイトでもけっこうこういった書きミスみたいなものがよく見受けられていたのですが、ここ最近ではそれもなくなってきたなあなんて、思うこともあったんですが、なんとこんな身近なところで、こんなことを発見してしまうとは・・・。(笑)

と、そんなことを思っていたら、なんだか事典と辞典の違いについて、いままでなんとなく知っているような気分で流していたのですが、あらためて、はて?と思い、ネットの辞書でさらりと調べてみましたよ。


@事典
Yahoo!辞書
『百科事典や専門語辞典など、語を手がかりとして、それを名目とする事柄の内容を知らせる辞書。ことてん。』

goo辞書
『 (1)事物や事柄を表す言葉を集めて一定の順序に配列し、解説を施した書物。「百科事典」や「人名事典」などのように用いられる。
(2)〔周礼〕国家の諸種の事務を規定した法典。』

@辞典
Yahoo!辞書
『(1)国語辞典・対訳辞典など、語の言語としての意味・用法と内容を示す辞書。言語辞書。字引(じびき)。ことばてん。
(2)多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を登録したものも含めていう。辞書は辞典(ことばてん)・事典(ことてん)・字典(もじてん)に分類されるが、現実に刊行されている辞書の書名では、これらが明確に使い分けられているとはいえない。辞典。字書。字引(じびき)。』

goo辞書
『いろいろな言葉を集めて一定の順序に配列し、その表記法・発音・語源・意味・用法などを記した書物。辞書。じびき。』


とこんな感じで書かれていました。
まあ、これを読んだだけでも、辞典というより事典というほうが、この坂道本らしいですかね。
もし、辞典と後につけたなら、「神楽坂」とあれば、ええ〜この“神楽”の言葉の意味は・・・なり。そして・・・・。え〜・・・・。(←かなりの思い込みですので、軽く流してください。)
なんて説明もいれなければならなかったりして、けっこうたいへんなことになりそうかもですね。。


ということで、あまり深入りしないうちに今日はこれぐらいにしておいて、今回はなんとなく記録というかメモがてら書いてしまいましたが、このことについては、しばらく様子を見て、その後なにも変化がないようであったら、アマゾンにでも連絡してみようかなと思っていますよ。
ただ、アマゾンのページが訂正されてしまったら、この記事も意味のないふわふわとしたものになってしまうかもしれませんが、別に間違いを指摘するために書いたものではないですので、そのページの画像みたいなものがあればそれはそれでいいのかもしれませんが、今回はのせないことにしましたので、あしからず。