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NO.175
坂名:八幡坂
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷

はちまん坂と呼ぶそうです。
場所は、榎坂(NO.174)の坂下の道をすこしばかり北上すると、神社前の五叉路にぶつかる場所があるのですが、そのあたりが八幡坂の坂上あたりということになります。

八幡坂(NO.175)1
坂下より

まずは坂下からの風景です。
この道沿いを坂上のほうに歩いていくと、東京体育館の横を抜けて、JR千駄ヶ谷駅にいけたりします。
いちおう正面に、東京体育館の建物が見えているんですけどね。。

八幡坂(NO.175)2
坂の途中より

今度は、すこし坂道を上り、坂下のほうを眺めたものです。
坂道自体は、車通りも多く、そんなこともあり、周辺の道と比べても道路の道幅もそれなりに広かったです。
また、勾配具合も坂道がほぼ直線だったこともあってか、歩いているときはあまり気にするほどの感じではなかったですけど、あらためて写真でみる分にはそれなりにあるみたいでね。

八幡坂(NO.175)3
坂上より

そして、あっというまに坂上まできてみました。
隣に鳩森八幡神社の鳥居も見えたので、せっかくなので、一緒にパチリと。
それにしても、神社の敷地内の樹木、大きいです。。
もうちょっと違う角度(もっと引いた位置)から撮れば枠内に入ったかもしれませんね。(汗)
あっ、そういえば、一枚目の写真でちょっと見えていたりしますよ。
でも、やっぱりでかい・・・。(笑)
(それで、ちょっと気になり、世界で一番大きな生物はなんだろう?と、ちょっと検索してみると、なんとクジラでも、樹でもなく、一番はキノコなんだそうですよ。。(汗))

と、脱線はこれぐらいにして・・・、ここにはいつもの坂の碑はありませんでした。
ただ、おそらくこの坂の名は写真でも見えている鳩森八幡神社の名からきているとは思います。

また、いつもお世話になっている江戸東京坂道事典に鳩森八幡神社のことがすこし書かれており、
『鳩森八幡神社は千駄谷八幡もよばれ、江戸時代には千駄ヶ谷の総鎮守で、境内もひろく水茶屋がもうけられ、宮芝居や相撲の小屋がしばしばかけられていたという。明治になって、神仏分離のために別当の瑞円寺と分離し、村社に列せられた。』
ということだそうです。

ちなみに、今回僕は見損ねてしまいましたが、鳩森八幡神社の境内には、富士塚もあるみたいです。

そうそう、あと鳩森八幡神社でちょこちょこと調べていたら、このすぐ近くに村上春樹さんがかつて経営していたジャズ喫茶(ピーターキャット)もあったらしいことがわかりましたよ。

地図
渋谷区千駄ヶ谷1

関連リンク:  
→ 八幡坂【NO.175】&榎坂【NO.174】&観音坂【NO.173】その2 /渋谷区千駄ヶ谷 - 東京坂道さんぽ