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所在地:港区赤坂6あたり


ひのき坂と呼ぶそうで、別名で清水坂ともいうそうです。
場所は、どこどこの坂のそばというより、東京ミッドタウンに隣接しており、詳しくいうと檜町公園の北側を北西へ下る坂道です。
また、勝手に坂道と決めつけ歩いてみた”ミッドタウンわきの名もなき坂 (NO.105)”の坂下と今回の檜坂の坂下はつながっていたりします。


檜坂 (NO.131) 1
坂上より

坂上からの風景ですが、一直線な坂なため、すでに坂下の様子もうかがいしれますが、道幅や勾配具合もなかなかいい感じの坂道でしたが、僕の行った時間帯だけだったのか、いつもそうなのかわかりませんが、車の行き来がかなり激しかったです。
あと、みた感じでもわかると思いますが、左側が檜町公園ということになります。


檜坂 (NO.131) 2
檜町公園

このアングルからミッドタウンを眺めてみるのは、はじめてだったのでかなり新鮮に見えたこともあり、せっかくなので坂道から見える檜町公園とミッドタウンを撮ってみました。
それにしても、ここからこんなに景色がひらけていたとは、すこし驚きでしたが、昔はもっと六本木全域が眺められたのかもしれませんね。


檜坂 (NO.131) 3
坂上あたり

いちおう僕の立っているあたりに坂の碑があったので、檜坂の坂上はこのあたりということにして、今度は、さらに坂上のほうも見てみると、さらに坂道が続いており、ここから見えるマンションは、歩いていてもちょっと緊張感ただよう感じの高級感満載な建物ばかりが連なっていたように思いましたよ。
ただ、坂道だけを見てみても、ここから見ると、けっこうな勾配具合だということがわかりやすいんじゃないですかね。


檜坂 (NO.131) 4
坂の途中

坂をすこし下り坂下のほうを見ていたのですが、ほんと僕が行ったときは車の通行が多く、しかも、この左側のすぐそばに檜町公園のトイレがあり、ここを運転手が使うためにタクシーが一時駐車をしているパターンが多いみたいで、写真のようなことになっていましたよ。。
おかげで、なかなかシャッターチャンスが得られずけっこう坂道でじっと待っていることが多かったかもです。(といってもたいした時間ではないのですが、こんなところでなにすることもなく立っていると不審人物と間違われないかという不安があったもので・・。(笑))


檜坂 (NO.131) 5
坂下より

そして、いっきに坂下まできてみました。
写真をみて、おやっ?と思ったかたもいたかもしれませんが、ちょうど坂上のさらに遠くのほうをみると、なんと東京タワーの上の部分がひょっこりと見えていました。
あと、ここには写真でも見えているとおり、いつものような坂の碑があり『江戸時代には、檜の木が多いため檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利邸に添う坂であった。』とありました。



地図
港区赤坂6あたり