「7日午前9時(日本時間同日午後5時)ごろ、サミット開催中の英国の首都ロンドンを襲った同時爆破テロ。「地下鉄の窓が粉々になって、悲鳴と煙が充満した」「手首のない人や、両目から血を流している人もいた」――。2012年の五輪開催決定に沸いたばかりの街は、わずか一夜を経て恐怖と混乱に包まれた。」(読売新聞 - 7月8日より)

この事件は、記録に残しておこうと思い記事にしました。実際におとずれたことのある街でもあるので。
やはり、自爆テロとのこと。
詳しくはネットでいろいろ流れているので、そちらを参考にされたほうがよいかもです。
なんでこんなことをするんだろう?
それにしても、規模がどれくらいなのかネットで情報みただけなので、ちょっとわかりづらいです。昨日はテレビ見なかったので、全体像はまだつかめてません。でも相当ひどいことになっているもよう。
でも大学の同期もロンドンにいるので、心配。一度連絡してみないと(汗)。
東京も東京メトロ(地下鉄)のごみ箱を撤去したらしい。地震の次はテロの警戒ですか・・・。う〜ん、心配ごとが多い。

ついでに
「AP通信は7日、テロ対策担当の米政府当局者が、同時爆破テロの計画性の高さなどはアルカイダの手口に共通すると語ったと報じた。

 ブレア首相は7日、サミットに出席した主要国首脳らとともに「野蛮な攻撃」と非難し、団結してテロと立ち向かうとの緊急声明を発表した。ブレア首相の後ろにはブッシュ米大統領、中国の胡錦涛国家主席、シラク仏大統領らが並び、結束を示した。ブレア首相は同日午後、テロ対策の陣頭指揮にあたるため、サミット出席を中断してロンドンに戻った。

 AFP通信によると、ブッシュ米大統領は記者団に「対テロ戦争は続いており、我々はテロリストに譲歩しない」と述べ、米国内で警戒態勢を取るよう指示したことを明らかにした。

 在ロンドン日本大使館当局者によると、日本人が事件に巻き込まれたとの情報はないという。」

((msn)毎日新聞 2005年7月7日より)